春を吸い込み

先日、初めて花のレッスンに参加しました。 大好きなミモザで大好きなリースを作る、しかも井の頭沿線のご近所なのですぐに申し込みました。 生のミモザを触るのは生まれて初めてのことでしたが、なんてフワンフワンと優しい手触りなのでしょう。 生の湿った水分を感じながら”綺麗に見えますように”とミモザが喜ぶような形をイメージしていきました。 少し長めに枝を切り、動きがあるように仕立てました。リースも自分で作るとこんなに愛おしいのですね。 帰宅して早速壁に掛けましたがまだ水分があるのでミモザの花が下に重さで垂れてきました。 そこで3時間おき位にリースをクル、クルと90度ずつ回転させて垂れ具合が均一になるように動かしました。 その度に生のミモザの香りがふわーんと漂い春を感じました。 1日中くしゃみが止まらなかったのはミモザの花粉も春と一緒に吸い込んでいたのでしょうね。

身体も心も

先日、 遠方で久しぶりにドライブをしました。 しばらく運転をしていなかったので腕、肩はカチンカチン。 ホテルのエステサロンでほぐしてもらうことにしました。 フランス式のエステはフェイス&ボディコースを選んでローズオイルを使った75分。 施術を終えて気持ち良いけれど何か一つ足り無い思いをしながら併設のティーサロンへ。 するとソファのサイドテーブルにある本が光を放っているのです。 手に取ると「インスピレーション」と書かれた綺麗な装丁がされた単行本。 パラパラめくるページから「何か足り無い」と思っていた心の箇所にすぅーっと吸収されていくものを感じました。 「心の栄養が不足していたのね」 そう気付きソファに腰掛けて運ばれてきたデトックスティを身体の中に流しながら読み進めました。 まさにインスピレーションで私は身体も心も元気になりました。

東京の雪

今朝はひらひら白いものが降っています。冷え込んだのでしょうか。 これから札幌へ向かうのですが、この時期の札幌は「雪祭り」が開催されます通り、 冷え込みが厳しく冷凍庫の中で暮らしているような日々で、外を歩くにも長く歩けない冷え込みです。 札幌の中心街は数年前に札幌駅からすすきのを地下で通れるようになりました。 そのおかげで歩き慣れない観光客の方々は地下の暖かな空間で荷物をもってお買いものしたり 滑って転んだりしないで済むようになりました。 私も地下を楽しませていただいています。

節分&立春

今日は待ちに待った節分。 お正月、クリスマスの次に好きな季節です。 節分が来ますと今年度も終わり、また新たに始まるという立春へのウキウキワクワクが外の梅や膨らむ樹の芽に感じよりワクワク感が増すから好きです。 冬眠して寒さに耐えていた生き物たちもみんな元気に活動開始!というのが伝わってきます。 立春を過ぎますと畳の目一つづつ陽が長くなると言われる通り、朝陽や夕陽がゆっくり感じられますね。 そんな節分の今日、朝から窓に掛かるカーテンを全部洗い窓を拭きました。 外からの陽射しも、降り注ぐ室内も綺麗に美しく見えます。 さて、たとえ一人でも豆まきは例年の行事として行っていますので、今日も一人で準備万端。 窓を開けて下を歩いている人がいないか確認してから「鬼は〜外〜 福は内〜」。 今度は勝手口、そして最後に玄関です。 外は多めに豆を撒きますが(鳥は喜んでくれるかしら?)内は後で拾うことを考えて少なめです(笑)。 その後は少し短い太巻きを用意していますので恵方を向いて太巻きを食べます。 なんだか幸せだな〜と思って熱燗を入れるともう後はのんびり過ごす時間にしています。

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