雨の日は花を飾って

雨の日は空は暗く、室内も暗くなりますね。 出かける時の装いも雨に濡れるのを気にしているせいか、どことなく暗めの色の装いになりがちです。 そのような時はせめて室内を明るい雰囲気で過ごしたいと思います。 わたくしは雨の降る日が近づくと花屋さんへ行くようにしています。 花屋さんに入るだけでもワクワクとするのですが、 自宅にある花瓶を一つ一つ思い浮かべながらあれこれ花を選んでいきます。 玄関、リビング、ダイニング、サイドテーブル、化粧コーナー、寝室と飾れるボリュームを求め、 帰宅すると一気に生けこみます。 すると花の香りも相まって室内がぐんと華やかな雰囲気を帯び始めます。 『この雰囲気にはどのような音楽が合うかしら』 『今夜は仕事は止めにしてワインを飲みながら映画にしようかしら』 次々と愉しむ演出が浮かんでくるのですから不思議ですね。

下着のこと

皆さんはいつ下着を新しく買い換えているでしょうか? わたくしが初めて一人で下着を買いに行ったのは18歳のころ、 親元を離れ大学生として一人暮らしをし始めた時に下着を買いたくなったのです。 母親にそのことを告げると1万円をくださいました。 喜んで下着を買いにデパートに行ったのですが、あれこれ観ているうちに綺麗なレースの下着を見つけました。 予算ではそれ一枚しか買えないのですが、買い求め母に告げると怒られてしまいました。 多分、数枚買うようにと思って一万円を渡してくれたのでしょう。 好きな下着は自分で働くようになってから買いなさいと言われました。 社会人になり自分で下着を買うようになり、買うタイミングは「そろそろ買い換えなくては」と思った時に買うくらいでした。 ある日、友人と食事をしている時に自分以外の人が下着をどのタイミングで買っているのか知りたくなりました。 友人に質問をすると「ボーナスが年に夏と冬の2回出るので、そのタイミングでまとめて買っている」とのこと、 漠然と買うよりも何かの決まりごとを作って買うのは愉しそうに思えました。 そこでわたくしは来年の自分の誕生日に自分へのプレゼントとして買おう、と思いつきました。 Happy Birthday と下着を包む白紙に自分で書いてしばらくタンスの引き出しに忍ばせているので、 誕生日に開く時には「まぁこんなのを買っていたのね!」と自分で買っていながらもすっかり忘れてしまい、 まるで知らない人からの贈りもののようでとても愉しいのです。 まして、その下着をもってどこか旅行に行く時はその道中も温泉の湯上りも気持ちがワクワクと浮き立ちます。

肌のことについて

昨年から肌のことを学び始めました。 自分の肌に何が必要で、化粧品はどう影響があるのかを知りたい。 それまでは「それなりに」と思っていました。 加齢と共にシミや皺ができること、一般的に聞いてはいても自分がそうなるまでは想像できませんでした。 それなりでいいのでは?とむしろシミや皺は歳をとるのだからと仕方のないこと、と 受け入れているようで、諦めている想いもあった気がします。 学んで知ったことの一つに自分が想像していた以上に肌は環境やストレス、ホルモンの影響がとても大きいことです。 また食生活も添加物、加工品のような食品や過剰な糖分、油分の摂取なども肌に影響を与えます。 化粧で隠さず、美しい肌を保つために手入れをすると、 それなりに・・・と受け入れていたことが、手入れするほど肌はいきいきと輝き始める!と実感できるようになります。 肌の手入れに遅いということはありません。

札幌ハーブティーHerbe de Sapporo

今年の札幌は春から日照不足で肌寒い日々が多くありました。 市内の盤渓山にあるわたくしどもの無農薬の畑"Herbe de Sapporo"でも冷夏の影響で昨年ほどの野菜やハーブの量は収穫できませんでしたが、春に蒔いたハーブの種にビニールをかけたり、風よけを増やしたり 手をかけたことで少量ながらも元気なハーブに育ってくれました。 お陰様でハーブブレンドを2種類作ることができました。 生産個数はサロン様向けですが一般の方にも今年は限定数、販売いたします。 ・身体を温めて安らぎをもたらす7種類のハーブを贅沢に使用した「コンフォート」¥1300/1袋 ・気分をリフレシュシュ、やる気をもたらす4種類のハーブを絶妙なブレンドの「ル・ミント」 ¥1200/1袋 どちらも25g入りで約12杯分になります。*Tax別 送料¥540 残り少なくなっておりますが各10個ほどご用意できますのでどうぞ下記のgmailよりお気軽にご連絡ください。 herbe.de.sapporo@gmail.com

化粧の仕方を学ぶ

地下鉄や電車の中で化粧をしている人をマナー違反と呼びかけるポスターを時折みかけます。 確かに化粧をしている姿を公共の場で見るのはあまり心地よくは感じませんね。 化粧は「化けること」と言われますが、白粉や紅などを顔につけて「装うこと」、「飾る」ことが語源とも言われています。 もし地球上にあなたしか人が住んでいないとしたらあなたは化粧をしますか? 多分、しないように思うのです。 化粧は”人から見られることを意識したことで装いたくなる行為”なのではないかと思います。 電車などの中で化粧をしている人を見かけると”その仕上がった顔は誰に見せたいのでしょう?”と不思議になります。 公共の場で化粧するひとは人からどう見られてもよいのかしら? もしかしたら車内にあなたの未来の恋人がいるかも! すぐ隣に仕事先の顧客がいるかも! 昨日、モデルのお仕事をさせていただいたミキモトコスメティックス様のイベントでTVでも大変人気のプロのヘアメイクさんの化粧方法を目の当たりにしてなるほどなぁと感心しました。 テクニックは学ぶことは多いにありましたが、何より‼︎ 「あなたの化粧の仕方、古くない?昭和タイプかもよ!」とそのイベント会場のお客様にご自身の化粧の仕方に気づきを与えていることに感心いたしました。 良く見せたい、綺麗に見せたい、若いねって褒められたい、と人を対象に意識しているはずの化粧が、いつの間にか自己主義になっていて何十年も同じところにチークを入れている、眉毛が薄くなってきてもペンシンルで一本線だけ描いて済ませている・・・・ 今の自分を良く見せる仕方をしていないことに自身が「ドキっ!」とするアドバイ

色の整理

わたしたちが暮らしている空間にはたくさんの色が溢れています。 町の中では看板を始め、店の宣伝、装飾と賑やかな色がたくさんあります。 大都市、東京では渋谷、新宿、表参道、六本木・・・都会ほど色は溢れています。 人の"視る、聴く、嗅ぐ、触る、味わう"という五感の中で人が外界から得る情報は約8割を視覚から得ているのをご存知でしょうか。 わたしたちは視覚によって殆どの情報を得ているのです。 情報というと文字をイメージしますが、先ほどの町の看板や店舗装飾、宣伝などの色も情報として脳に送られているのです。 たくさんの色が散乱していると、脳の中でもたくさんの情報が散乱して入って来ているということになります。 反対に田舎に行くと色の量がぐんと少なくなりますね。 その分、情報量も減り、頭も整理に忙しくなくなっています。 頭が情報の整理に忙しくないとリラックスでき、聴く、嗅ぐ、味わう、触るなどへ意識が向くこともできます。 日本は都会ほど、溢れる色の情報で頭に知らず知らず情報が入り込み脳が疲れている状況になります。 パリに行くとどこの駅に降り立っても色が散乱されていません。 建物に使われるブロック素材やカラーの規制がされており、色で疲れるということを感じたことがありません。 カラーセンスに定評のあるパリジャン&パリジェンヌですが、色が少ない空間での暮らしもとても洗練されているように感じます。 ”色を少くなくする”ということはよく色を吟味するということにも繋がりますのでセンス磨きにもなりますね。

スタート位置について

9月1日になりました。 今朝は毎月の1日と少し違う心持ちで迎えました。 何故だかわかりませんが、とてもスッキリと清々しい空気を感じたのです。 そこでこれからの人生や仕事の計画を書き出してみようと思いつきました。 予定より時間がかかりましたが、これから20年先まですぅっーと道がはっきり描くことができました。 わたくしの星を見ると2018年は2020年に成功するためのスタートが始まっていると書かれてあります。 そしてスタートしたことはわたくしの今後の土台になるようです。 どう生きていきたいのか、何をやり遂げたいのか、 頭の中にあってもごちゃごちゃとし漠然的ですが、書き出すことでとてもそれが明確になり 何をいつ始めるとよいか、そのためには何がいつ必要なのかと具体的になります。 外は雨降りなのに心は虹がかかったような9月のスタートになりました。 空間に限らずたまには頭の整理もよいものですね。

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