好きな絵を飾る

好きな絵はありますか?好きな画家はいますか? 何度となく訊かれることはありましたが、自分の家の壁に画家の絵を飾りたいと思ったことはありませんでしたが 在るきっかけで、ある画家の絵を観てからとても惹かれ、その絵を毎日観ていたくなったので買い求めました。壁に絵を飾るとしばらくしてこちらの心持ちまで変わって来ました。 その絵を観ていると音楽を掛けなくても音が聞こえるような、香を焚かなくても香りが漂ってくるような、そんな空間に日に日になってゆきました。 次第にその絵を観ると自分を見つめ直し、その絵に気づきをいただくようにもなりました。 好きな絵を飾るということはここまで大きな力があるのかと驚いたほどです。 どうぞ貴女にも好きな絵がありましたら是非思い切って手に入れ、飾られてみてください。 きっと変化がはじまりますよ。

土の恵み

札幌の畑へ行くと知らずに「ただいま」と心が言っていることに最近気がつきました。 わたくしどもの畑は父が購入した23年前から、半年は畑として、半年は雪の下で休眠をし、育んできたものです。 天候に恵まれていれば今では何でも大地が育ててくれるという安心感がそこにはあります。 春の雪解けから収穫後の秋まで、畑は作物もそうですが、何よりそこに行くわたくしたちの心や体にもたっぷりの栄養を与えてくれるのでしょう。 代変わりもありここ数年は特に畑に行くようになりました。 先日、1年ぶりにお仕事をご一緒させていただいたプロのヘアメイクの方が「去年よりナチュラル感が増しましたね」といってくださり、もしかしたら畑の力かしらと思いました。 気づかないうちに作物だけでなく自然の恵みをたくさんいただいていたのですね。

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