初心忘れずに

令和初めてのお正月を迎えるにあたり、これまでにない心もちでお迎えしたいと思いました。そこでどうすることが最適になるかと思案し、今年一年を振り返り、成し遂げたこと成し遂げられなかっとことを書き出しました。次に成し遂げられなかったことで何が起きたか、成し遂げていたら何が起きていたかを書きました。そして、何故成し遂げなかったのですか?成し遂げられなかったのですか?と自分に対し深く問いかけ始めました。

すると、ああでも、こうでもと小さな言い訳や自己弁護の声が聞こえてきます。過去は振り返るといくらでも言い訳は作れます。言い訳や自己弁護を聞いているととても恥ずかしくなって来ました。所詮、その程度の思いなのかと思うと自分にがっかりしてきます。

そこでがっかりしない自分になるためには?と問いかけをしながらリストを作ってみました。この一連の行為が自分という家のスス払いをして、しめ縄かざりを掛けたような清々しい気持ちを作ってくれました。とことんまで自分にダメ出し、ダメな洗い出しをすると私と言う家のススもスッキリです。令和初のお正月準備が整いました。




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