暮らしに絵を飾る。


家に絵を飾ること、”結構勇気が必要です”という声を聞きます。

「大した金額の絵じゃないから」

「名のある作家の作品ではないので」

「どの絵がよいのかわからなくて」

家に絵が描けられるような素敵な壁や空間があっても絵を飾っている暮らしは最近あまり見かけません。

日本は掛軸を床の間に掛ける伝統文化があります。

床の間は家族の心の拠り何処、来客の持て成す間という意味合いもあり、その空間に掛ける掛軸も

来客者や季節、時間、持て成す側の想いなど、その場にふさわしい掛軸を考慮して掛軸で表現するという芸術文化の一つを担っていると言われております。

”絵で想いを表現すること””想いに相応しい絵を求めて探すこと”なんとも素敵な暮らしの仕立てではないでしょうか。

2018年の干支「犬」、敬愛する作家さんのちょうどよいサイズのシルクスクリーンと出逢いがありましたので玄関からすぐ見える壁に掛けてみました。

ご来客いただく方々に喜んんでいただけると嬉しいと思っております。


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