IMG_6754のコピー2_edited_edited_edited.png

​®︎

 壊れたものは、きっと物だけではありません。
​長い間、探して手に入れた自分の心、
やっと貯めて購入した高価な存在、

譲ってくれた人へのすまなさ、

大切な人の思い出など

その人にしかない物との物語があると思います。

そして、

壊れたものは、ずっと側に置いておけないものです。

もし、壊れた物の元の姿を再び見ることができたり、

以前より丈夫ではないけれど使えたりしたら、

​壊した人の心は悲しみで済まずにすむかもしれません。
 わたしは昔、大切な器を割ったことがあります。捨てられずに永いこと仕舞っていました。

同じ器を買ってもそれは代わりであって、元の器ではないと知っているから、買い直すこともなく、
悲しみも永いこと変わりませんでした。

​それから数年、元の器を直した時、
買った時の想い出を悲しまずに思い出すことができたのです。

 直した数はまだ二桁ほどですが、
同じような想いをしている人へ、僅かでも役に立てば幸いです。

 

press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
1/1
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
1/1
スキャン_edited.jpg

​うつわ蘇生の本

うつわ蘇生®︎はどのようなものかを
34ページの本仕立てにしました。

蘇生のご依頼をお考えの人へ
毎月数冊を無償でお送りしています。
7日ほどでご郵送しておりますが、
数に限りがございますため、
お届けできない時はご了承ください。

蘇生費用・期間・ご依頼方法は
本に添えております。

3371DDF5-4D53-4D39-B48C-5EFD4281BF44_1_201_a_edited.png
スキャン 1.jpeg
IMG_3883_edited.jpg

『うつわ蘇生』物語を希望とご明記いただき、
​下記の①〜④を必要事項を記入して
メールをご送信ください。

①漢字お名前(&フリガナ)

②ご住所(&郵便番号)

③蘇生のお考えお品物

​④お品との思い出